禁煙って実は簡単!?

何度も禁煙に失敗して、自己嫌悪に陥っているそこのあなた!実はちょっとした気持ちの持ち方で、簡単に禁煙できちゃうんです。簡単で、誰にでもできる禁煙方法を紹介します。

実は、煙草に中毒性はありません

学生のころから、もう何十年もたばこを吸い続けてきた人も多いことでしょう。そういった人たちは、おそらく何回かは禁煙にチャレンジしてみたものの、結局は長続きせず、そのたびに挫折を繰り返して、もう自分は一生、たばこを吸い続けるものだとあきらめてしまっている人もいることでしょう。
こうした人たちは、たばこには中毒性があるのだから、自分の気持ちの強さや弱さには関係ないのだ、と考えてしまっている場合も多いようです。このように、誤った知識が、禁煙をさらに難しいものにしているのです。
実は、たばこには中毒性がないのです。
例えば、麻薬には中毒性があります。したがって、ずっと服用していた人が急にやめると、禁断症状というものが現れてきます。脳が麻薬の快感を覚えてしまい、脳がその物質を常に体に取り込むようにと要求してしまうのです。その結果、禁断症状として現れ、人々を苦しめることになります。
大抵の人も、たばこにも同じように中毒性があるのだと考えているようです。つまり、ニコチンが不足してくると、脳が体内に取り込むように命令して、その結果禁断症状が現れるのだと。しかし、実際のところ、たばこには、禁断症状の原因になるような物質は含まれていないのです。ですから、中毒性があることによって禁断症状が出てしまい、ついまた、たばこを吸ってしまう、というような、私たちが、よくイメージしてしまうケースは、本当は、間違った認識なのです。
たしかに、普段喫煙している人でも、十分な睡眠時間は取れているはず。たばこを吸うためだけに、わざわざ睡眠を中断する人はいないでしょう。
ですから、たばこは吸わないことでストレスが溜まるものではないことを、まずは理解することが大切です。
たばこを吸うということより、頻繁に喫煙するに伴って、自分が今まで無意識にしていた、一連の行動、その習慣をなくすことが重要なのです。例えば、たばこを吸うと、ついコーヒーを飲んでしまう、喫煙所で、いつものメンバーで会社の愚痴を言ってしまう。そして、たばこを吸ったことで、気分転換をしたような錯覚に陥ってしまう。でも、本当は、気分転換は、たばこ意外にも、いくらでも方法がありますし、たばこのおかげで、ストレスが減るわけではないのです。たばこを吸っていること自体が、ストレスです。ですから、たばこを吸うのをやめれば、その分、ストレスは減少します。正しい認識で臨めば、禁煙は難しいものではないのです。

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